世間の話題に取り残されれれるシヤワセ風の変痴奇珍な書籍&映像の輸入販売専門店「どどいつ文庫」へおいでまひ〜。


by dobunko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

顔面破壊建築画家トニー・ビーヴァンの作品展

ヴェニス・カリフォルニアのルーバー画廊で、
えげれす出身の画家トニー・ビーヴァン(Tony Bevan)の
何度めかの個展を今月2007年10月20日-来月11月24日の予定で
開催ちうのモヨウですー。

d0024690_20454936.jpg


www.lalouver.com/html/bevan_07.html

ひとのカオ、と、屋内外で身の回りにある風な建物や家具
を好んで題材にとりあげてきた
トニー・ビーヴァンさんの絵は、
モデルを一度、輪郭線に分解してから、
こんどは元のかたちとは違ったかたちへと、組み立て直していく
作業のようで、分解する前にはずっしり中身のつまっていたはずの
ヒトやモノの表面が、組み立て直したあとには、
ふらふらと、さまいよい立ち止まる、ぼんやりした影の影が
あたりの気配をうかがうために隠れるように身をひそめている
うつろな空間とすりかわっているみたい、でしおか?

d0024690_21112573.jpg


アウトサイダーアーチストとゆわれるヒトたちが
直感的にオートマチツクにしている作業を、
意識的に操縦しながら「絵」をこさえているような、
教育とか教養とかを指すのではないディープな意味での
知性のはたらきが、筆をうごかす筋肉をあやつっている
ような印象をうけますねー?

d0024690_21125330.jpg


カオの絵の中には、当店のもうひとつのブログ「読書中断メモ」で
ぺちぺちしたアルツハイマー症の画家の晩年の絵とも
すこしだけ似通った雰囲気のものが少しあります。
見ればみるほど、すごく違うのが面白いですねー。

気になる実物の作品の大きさは、意外に大きなものも
あるようです。

d0024690_20542689.jpg


トニー・ビーヴァンさんの画集は数点刊行済み。

なかで現在いちばん手に入りやすいのは

2006/2007冬にえげれすのLundhumphriesから刊行された

画集『Tony Bevan


当店ど特価¥8000、お問合せ番号=顔面崩壊建築71023BL
お問合せは、「どどいつ文庫」まで。

*連絡先メエル住所は、

どどいつ文庫ホーモ頁

http://www5f.biglobe.ne.jp/~dobunko/

をごらんくださいませ。。
[PR]
by dobunko | 2007-10-23 21:13 | おしらせ風